家庭における災害時の安全対策

地震調査研究本部の地震調査委員会のデータによりますと、今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率は、静岡県から四国南部までの太平洋側で26%以上となっておりまして、関東平野、宮城県の太平洋側、北海道の太平洋側でも、震度6弱以上の強い揺れに見舞われる可能性があります。災害はいつ来るか分かりません。そんなときの為に、家庭で出来る安全対策を是非行いましょう。

家庭内の電気安全対策

非常持ち出し品の準備

非常持ち出し品は、避難場所での生活に必要な最低限の物とし、また負傷したときに応急手当ができるものを準備して、袋にまとめていつでも持ち出せる場所に備えておきましょう。
持ち出し袋は1人に1つ用意しておきましょう。季節によってはセーター、毛布を増やす等、こまめに入れ替えましょう!

家族の安否確認

災害用伝言ダイヤル(171)は、被災地の方の電話番号をキーにして、安否等の情報を音声で登録・確認できるサービスです。

伝言の録音方法

  • 「171」にダイヤルします。
  • 「1」をダイヤルします。
  • ご自分の電話番号をダイヤルし、ガイダンスに従い録音してください。

伝言の再生方法

  • 「171」にダイヤルします。
  • 「2」をダイヤルします
  • 安否情報等を確認したい相手の電話番号をダイヤルします。

携帯電話 災害用伝言サービス

携帯電話やPHSからも、安否情報の登録や確認することができます。それぞれの携帯電話、PHSの「トップメニュー」から「災害用伝言板」を選択して下さい。他社携帯・PHSおよびパソコンなどからも、家族や友人の安否情報をご確認いただけます。

防災訓練動画